【長崎市景観専門監】『長崎まちづくりのグランドデザイン2050』がリリースされました!

昨日、鈴木市長の定例会見にて、『長崎まちづくりのグランドデザイン2050』がリリースされました!

1986年に長崎県が『ナガサキ・アーバン・ルネッサンス2001構想』を策定してから約40年、ウォーターフロント開発が連綿と積み重ねられ、新幹線開業をともなう駅周辺開発などにより長崎のまちは大きく変わってきました。

一方で、行政によるハード整備と民間によるイベント的なソフト施策という旧来からのやり方では、都市におけるひとりひとりの「豊かな日常」を実現するには不十分な面もあり、これからの5年、10年は、まちのあちらこちらに多様な「居場所(プレイス)」や「チャレンジ」を実現していくための官民連携が求められていると思います。

予算がないからできない、ではなく、予算がなくても、みんなで「できること」「やりたいこと」を持ち寄ることによってプロジェクトを組成していく、そういう企画コーディネート力こそ市役所に求められていると思います。このグランドデザインはそうした次のフェーズに進むための羅針盤として作成しました。

長崎の皆様、長崎ファンの皆様、ぜひご一読いただき、オール長崎での取組みに関心を寄せ、ご参加検討いただければ幸いです。

グランドデザイン本編はこちら


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